日々のことからPCを便利に使う知恵まで、役立つ情報がいっぱい(のつもり)です。

アナグリフ3Dメガネを作ってみた

こんにちは。
今日は何を血迷ったのかちょっと気が向いたので、「アナグリフ3Dメガネ」(通称:赤青メガネ)を作ってみました。

材料

材料を確認しましょう。
今回材料に使ったのは、以下の通り。

ダテメガネとセロファン

  • 赤色・青色のセロファン
  • ダテメガネ または 厚紙
  • 両面テープ、工具等

ほんとはネタのために宴会用のヒゲメガネを使いたかったのですが…(^_^;)
近所のダイソー。になかったので断念しましたw

あと、先に述べてしまいますが厚紙推奨かもしれません…(´・ω・`)

ダテメガネで作ってみる

まず、ダテメガネのレンズ部分が外せる場合は外しましょう
以下の工程ではこれをやらなかったため、作った当初はビミョーなメガネになってしまいました。
後にレンズを外せたので、写真のレンズ部分の反射はなかったことにしてくださいw

 フィルムを貼る際によく拭いていてもホコリが侵入することもありますし、レンズとセロファンの相乗効果で一段と見にくくなります(笑)

どうしても外せないようであれば、厚紙で作ったほうが得策です。

メガネフレームに両面テープメガネの構造を見て、このメガネの場合はフレームに両面テープを貼ります。

両面テープを貼る

はみ出すように貼り、はみ出た部分をうしろからハサミで切っていきます。
標準的なアナグリフメガネは、左目が赤色右目が青色(厳密にはシアン)となっています。

セロファンを貼りつけた

両面テープの剥離紙を剥がし、大雑把にセロファンを貼り付けました。
2つ上の写真では、枠の型をとってあらかじめ切り抜いていますが、それぞれ一長一短あるのでお好みでどうぞ。

予め切り抜くと、寸法誤差が生じますが、わりと綺麗に貼れます。
一方、このように大雑把に貼ってから切る方法だと、寸法誤差がないかわりに、シワが寄ることがあります

こうして完成です。

ダテメガネ式3Dグラス

見た目だけはいいでしょ!!
 

厚紙で作ってみる

一方こちらは厚紙工作チーム(笑)。
まず寸法を決めて、厚紙にシャープペンシルで線を引きます。

くり抜いてセロファンを貼る

メガネの基礎となるフレーム(ブリッジ)を作ります。
幅は140mm、高さは45mmにし、両目中心間の距離は70mm程度にしました。
目頭側の余白は20mm、目尻側はそれぞれ10mmで、上下余白は6mmです。
これを2枚作ります。

厚紙3Dメガネの材料

耳にかけるアーム(テンプル)を作ります。
ダテメガネの寸法を参考にしながら、こちらは長さ150mm(内、10mmを貼りあわせ用ののりしろとして山折り) で製作。

テンプルののりしろを2枚のブリッジで挟むようにしながら、両面テープで接着します。

厚紙3Dメガネ

どうでしょう?
なかなかでしょ。

実際に映像を見てみる

実際にかけながら調整してみます。
下調べをしたところ、市販の一般用セロファンでは赤セロファンの色が薄いという情報がありました。
そのせいか赤色が滲んでみえたので、赤セロハンのみ2枚重ねにしました。

検証用に使用したのがこの動画。(ニコニコ動画アカウントが必要です)

この動画は4種類の3D方式で収録されているため、メガネをお持ちでない方も裸眼でお楽しみいただけます

最後に見てみた感想ですが、
まず、ダテメガネで作るときは必ずレンズを外しましょう。
また、ダテメガネ方式だとセロファンのシワが気になって見にくいことがあります。

これから作られる方は厚紙による製作をおすすめします!
今回作った厚紙メガネは鼻が痛くなることがありましたが、いろいろ削るなどして改善の余地ありです。

アナグリフは色情報がおかしいですが、これはまあ性質上仕方ないので。

最後に並べてみます。

3Dメガネ並ぶ

ドヤァ(´゜∀゜`)

次回、このメガネを作った真の目的とは…(続く)

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